宮崎県認知症高齢者グループホーム連絡協議会/宮崎県内のグループホームの9割以上の施設が加入しています。

グループホームとは

ごあいさつ

このたび、当会でもホームページを開設することになりました。
当会は、制度ができて間もないころより、事業所同士の連携と情報交換、研修などを目的に発足しました。県内各地でブロックに分かれた活動と、全体での活動で多くの成果を上げています。超高齢社会の認知症ケアは介護保険事業の中で重点課題として取り上げられています。グループホームもその中で重要な役割を担っています。認知症の人がその人らしく暮らせるグループホームをめざして、常に研鑽したいと思います。
平成24年6月
宮崎県認知症高齢者グループホーム連絡協議会


グループホームとは

認知症高齢者グループホームとは、家庭での生活が困難になった少人数(5名〜9名)の認知症の高齢者が、家庭的な環境の中で共同生活を送る施設です。
介護職員等が一人ひとりのペースに合わせ支援することにより、認知症の進行を緩やかにし、精神的に安定した生活を送ることができるようになります。



協議会プロフィール

宮崎県認知症高齢者グループホーム連絡協議会は平成14年12月19日に設立されました。
会員数は、約150施設で、県内のグループホームの9割以上の施設が加入しています。
事業所が、相互の連携を密にし、利用者への介護サービスの向上のための研修等を行うとともに、関係行政機関・団体等との連絡調整を行うことにより、グループホーム事業の健全な運営、ひいては、県内の高齢者福祉の増進に寄与することを目的として活動をしています。


事業内容

(1) グループホームに関する情報収集及び会員に対する情報提供
(2) グループホームにおける介護サービスを向上させるための調査・研究
(3) グループホームの職員等に対する各種研修
(4) グループホーム事業に対する理解を深め、協力を得るための啓発・広報活動
(5) 行政その他関係機関・団体との連携、連絡調整に関する事業
(6) その他、本会の目的を達成するために必要な事業


地区ブロック

県内を5ブロック(県北、県中央北、県央、県西、県南)に分け、それぞれで研修会(年3回)、交流会などをしています。

県北地区 延岡市・日向市・門川町・諸塚村・椎葉村・美郷町・高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町
県中央北地区 西都市・高鍋町・新富町・西米良村・木城町・川南町・都農町
県央地区 宮崎市・国富町・綾町
県西地区 小林市・えびの市・高原町
県南地区 都城市・日南市・串間市・三股町

老健局からのおしらせ
福祉・保健・医療情報 - WAM NET(ワムネット)
宮崎県長寿介護課